過去の展示会について

イベントで学んだこと

1980年代に生まれた無添加化粧品は、試行錯誤をしながら色々なメーカーで研究開発をされて来ました。でも無添加にすることにより、色々と問題が起こることもあったようです。
肌トラブルが起こるというようなこともあった時代があるからこそ、今の素晴らしい無添加化粧品が生まれたのです。1990年代には、女性達から指示をされ始めた無添加化粧品ですが、それまではメーカーごとに色々と定義づけて販売されていたそうです。


追記です。お客様の満足というのを、点で捉えてはいけません。点とは購入とか商品ということです。そうではなく、情報を調べたところから、お客様が商品を手に取るところまで、そして使った後の感想。ここまでを線で捉えると、商品の発送も大事だということが分かります。ぜひ、そこまで目を配っていただきたいと思います。

以前の無添加化粧品について

防腐剤無添加のみというような化粧品もあれば、香料無添加というようなものもありました。定義が無いまま無添加化粧品というものは存在しているのです。そう考えると以前よりも今の無添加化粧品の方が、より肌に優しいものかもしれない…と感じました。
つまりは、以前なら無添加と呼んだものも、今は無添加と呼べないというようなことがあるかもしれないということです。


ユーザーに求められる本当の無添加化粧品

様々な無添加化粧品を試作して販売してきたメーカーが多くあります。そしてそれらを実際に使用して、喜んだ人もいれば肌トラブルを起こしたというような人もいるのです。でもそういったことがあるからこそ、それが無添加化粧品の歴史となったのです。
これからもその歴史は続くことになります。無添加化粧品の歴史の深さを感じます。

様々な展示会が世の中にはありますので、リアルなものにも参加していければと思います。
参照)JETROの見本市・展示会データベース